2009/01/05

ネーミングから入る。という切り口。

ネーミングって重要だなぁと、ふと感じ入る。

誰かにものを伝えようとするとき、その概念やら現象やらに名前がついてて、相手も既に知っていれば一発で伝わる訳ですよ。

仮に相手が知らなかった場合でも、その名前を核にしてお互いにイメージを共有していくことはできる。

でも、名前がなかったら、取り付く島がないというか、始めの一歩に非常に労力を使ってしまう。
人だって同じで、名前を知ってる方が知らない方よりも何倍も速く親しくなりやすいじゃない。


新しい考え方やらフレームワークやらが閃いたときっていうのは、同時に名付けもすることが多いと思うんですけれど、名前を付けるっていう方面から色々アプローチしていってもいいアイデアって生まれたりするんじゃないのかなぁと、ふと思った訳です。

と勢いで書き始めたところで、これって普段からやってる「考えの整理」っていうことだし、「タグ付け」ってこういうことだし、物事を考える非常に基本的なことなのかと気づく。

普段からフレームワーク化をいかに意識してないかってことだなこれは。いかんいかん。
ともあれ、ネーミングから入る切り口っていうのは、あるのではないかと思うので、今後ちょっと意識してみたい。

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