2009/10/20

気になる人

吉田ユニさん。

Creators Dictionary | Public-image.org | Yuni Yoshida | 吉田ユニ | Art Director

女子美卒後、大貫卓也さんに師事。
その後、宇宙カントリーにて野田 凪さんに師事。

現在は独立してパッケージやらグッズやらグラフィックやらを手がけているとのこと。

作品パッと見、野田凪さん直系な雰囲気ですけど、気になる。

YUNI YOSHIDA [Art director & Graphic designer]
※Coming Soonです。

2009/10/19

図形譜

図形譜(ずけいふ)とは、五線譜ではなく、自由な図形などを用い書かれた楽譜。モートン・フェルドマンの発案による。 現代音楽の作曲現場でしばしば使われる。図形楽譜とも呼ばれる。-wikipadia 図形譜より


ということで、こちら。


ヘビーメタルを抽象化した現代音楽|松本昭彦 (Akihiko Matsumoto) Blog Algorithmic Computer Music

あらかじめ図形譜で起こしたものを、解析してリアルタイムに出力しているそうです。

図形譜といえば、デスワルツがパロディしているのはわりと有名ですよね。
MIDIアニメやマリオシーケンサなんかも図形譜といえるのかな?
抽象画のようなものもありますし、その範囲は広大です。

そして、何かを解析して、音楽としてアウトプットするといえば、
blog ground music16小節のカブソングが思い浮かびます。
このようにアウトプットを音楽として出す試みは、これまでもたくさんありました。

一見音楽とは関係ないものが、音楽と繋がってアウトプットされるのは、新鮮味や感動を覚えることが多いです。

また、このブログの方、ほかにもレーザーを利用した現代音楽とか、レーザーポインタを使ったエア作曲なんてことをやってらっしゃって大変興味深い。

メディアアートとも言えるような試みですが、テクノロジー導入のコストが、習得難易度的にも金銭的にも下がってきた今、これらの前衛的な例が、実生活の実用的機能やエンターテイメントになるまでの距離は非常に短くなっているでしょう。

対象を解析する仕組み、カテゴリー横断、多感覚インタラクション、AR。

このあたりをごにょごにょして、一般レベルで経験できる新しい体験を作れないものかと、考えている最近です。

2009/08/12

Spangle Call Lilli LineのライブDVDが届いた。


amazonで予約していたSpangle Call Lilli LineのライブDVDが届きました

今年始めの1月31日、渋谷duo Music Exchangeで行われた、
〜SCLL 10th Anniversary Live Tour〜 Do That To Me One More Time at Tokyo
の様子が納められたライブDVD。

1500枚限定生産とのことで、発売告知のあった数ヶ月前に速攻で予約していたのがようやく我が家に!

このライブで、僕は初めてSCLLを生で目にし、醸し出す雰囲気に完全に飲まれたのでした。
繰り返し繰り返し聞いて来たCDの世界観がまさに目の前に!というステージ。

実は、今ちょろっと見ている最中なのですが、やっぱり雰囲気がすごい。
個人的には、明け方の山の中の湖のほとりのイメージなのですがどうなんでしょうか(笑)。

欲を言えば、ミックスはもうちょっと派手でも良かったのではというところ。
テレビのスピーカーだけだとちょっと薄っぺらい感じが・・・。

ということで、休みの日にちゃんとゆっくり見ようと思います。
動画を貼っとくので、気に入った方はCD買っちゃえばいいんじゃないかな。



cast a spell on her


SCLL LIVE DVD 告知ショートムービー[5min ver.]